2002/05/09
FACEs Protocol Tester (version 1.01) について
- 概要
FACEs Protocol Tester は、FACEs プロトコルをキーボードで入力して送信し、サーバーからの返答をモニターするアプリケーションです。FACEsプロトコルの説明ページを見ながら、実際にそれらのプロトコルを使用してみることで、FACEsをよりスムーズに理解することができます。また、他のアプリケーションで使われているコンテンツ名で接続して、やりとりされているデータのモニターや、サーバー上にメモりされているデータの確認、といった使い方も考えられます。 - サンプル
- flaファイル(zip形式)
- 使い方
- FACEs接続画面
- 'hostName'欄にFACEsサーバアドレスを入力。'portNumber'にポート番号を入力。'connect'ボタンを押すか、enterキーを押します。接続に成功した場合は、画面がプロトコルテスト画面切り替わります。接続に失敗している場合、エラー表示がでるか、もしくは何も表示されません。
- プロトコルテスト画面
- 画面上方、左向きの矢印のある欄にFACEs プロトコルに沿ったXMLを記述します。入力欄右側の送信ボタンもしくはenterキーを押すと、入力欄のXMLがFACEsサーバに送信されます。FACEsサーバが返したXMLは画面下方、右向きの矢印のある欄にモニターされます。
- 右下の'disconnect'ボタンを押すとFACEsサーバから切断され、FACEs接続画面に戻ります。
- 画面下方の'FacesServer'欄には、現在接続中のFACEsサーバアドレスが表示されています。 また、'applicationName','ID','roomNumber'には、それぞれコンテンツ名、クライアント固有の番号、部屋番号がモニターされます。これは<QN ... />を送信して、アプリケーションの各部屋に接続した時にサーバが返すXMLを元に自動的にモニターしています。(注:この機能を有効にするために、属性名と属性の値の間にスペースを入れないでください。)
- XML入力時に< />を省略することができます。送信ボタンを押した(enterキーを押した)時点で自動的に補完されます。(どちらか片方だけ省略することはできません。)
- FACEs接続画面
- 更新履歴
2002/09/19 v1.01 Flash5でオーサリングできるように保存ファイル形式を変更