選択したMCを一気にリンケージ書出しするJSFL。クラス指定もします。
こんにちは、春のうららかな気候に誘われてもぞもぞと出現してみました。
benkoです。よろしくお願いします。
さてみなさん、突然ですが、flaファイルを最初に構造化して、さぁリンケージ書出ししよう、というときに面倒だなっと思ったことはありませんか?
ひとつひとつ右クリックして、おんなじようなパスを打ち込み、1回打ったMC名をもう1回打って…
めまいがしそうです。
そんな右手中指を酷使している方々に是非使っていただきたい、便利なコマンドをご用意いたしました。
それがこちら。




とっても簡単です。
これでもう何度もシテイ行動をとる必要はありません。
クラスは1つのプロジェクトでは大体共通のパスを使用することが多いので、半分くらいはこれで出来てしまいます。
その他カスタムボタンなど、共通クラスを持たせたい場合は、2つ目の「クラス名の最後にMC名をつけるか」を「つけない」にしてあげれば、選択した全てのMCに同じAS2.0クラスが指定されることになります。
ちなみにコマンドの処理が終わった後ライブラリのリンケージを見ても、何も書いてありませんが、ちゃんと処理はされています。各MCを編集するか、リンケージプロパティを見るかしないとライブラリに反映されないようです。
ダウンロードはこちらから。
linkage.mxp をダブルクリックすると、(私の環境では、ですが)
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Macromedia\Flash 8\ja\Configuration\Commands以下に
・linkage.jsfl
・linkage.xml
というものが出来ますので、いじる場合はこちらをご使用ください。
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さて、このjsflっていうものなんですが、1回やってみるととっても簡単です。
すでに誰かが作ったコードをちょぴっといじるだけでもぐっと使いやすくなったりします。
他にも作ったものがあるので、汎用的に使えそうなものがあればまたアップしようと思いますが多分自分で作った方が早いです。
是非是非みなさま自身の手でこのjsfl、使いこなしてみてください。
facesプロジェクト、提供はbenkoでお送りいたしました。
それでは、よい午後を。
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